Yasuyoさんの工房
1996年より2003年まで陶芸教室に通って指導を受けましたが、2004年秋より陶芸センター の「貸室」で、主に陶芸をしています。
「貸室」は先生の指導はなく、自力(?)で作陶するので「腕」は上がりませんが、 これからも細々と楽しんで行きたいと思っています。
旧作品(2000〜2004年)へは、
こちらからどうぞ。
BGMは「歌の翼に」
2005.03.29 作品を6点追加しました
飯茶碗
信楽赤に白化粧土。
水玉模様は白化粧と瑠璃といらぼ釉で描いてから、乳白の薄をかけました。
イラボはほとんど出ていません。白化粧は、ちょっとひび割れも出ました。濃かったんですね。
飯茶碗
信楽赤土に陶芸用クレヨンで黄色の水玉を描き、呉須をスタッパリング。 新聞紙で隠した部分の感じが失敗、私のイメージではもっと境をぼやかしたかった。
乳白の薄をどぶ掛けだったのですが、釉薬のバケツのかき回しが足りなくって、 上澄みの部分を掛けたような感じになっています。地肌を手に感じるような肌触りで、 これはこれで私は好きな出来上がりです。
飯茶碗
信楽赤土に白化粧塗り。透明釉。
白化粧はやってみたかった手法。 絵は、針で削りましたがちょっと小さかったかな?
高足鉢
信楽赤土に白化粧塗り。透明釉。
白化粧だけだと寂しいので花の絵を針で削りました。 白化粧でのアレンジには、これからもチャレンジしたい課題。
「椿」陶板
信楽の白土に呉須で絵付け。釉薬は乳白の薄。
横浜市の陶芸センターの「下絵付けの講座(全4回)」を受けて絵付けをしました。 呉須の濃度の濃い、中、淡 の3段階のとき方の濃度、 スケッチから図案に起こす事などを中心に指導を受けました。
陶板に絵付けの筆運びの難しさを痛感しました。やっぱり絵付けは苦手です。
*すでに素焼きの陶板は材料として用意してあったものです。
湯のみ
信楽の白土に呉須で絵付け。瑠璃釉薬を吹き墨。釉薬は乳白の薄。
上に同じく、絵付け教室で指導を受けて下絵付けをしました。
陶板のときはべた塗りだったので、こんどは筆の勢いを生かすことを狙って描いてみました。 絵付けの後、空白が多いので、瑠璃を吹き墨しました。案外うっすらですが効果は出ました。
*すでに素焼きの湯のみは材料として用意してあったものです。