yagishinさんの工房

陶芸暦は15年ほどになりますがセンスが無いのか、 余り気に入った作品はありません。数のみは沢山ありますので展示していきたいと思います。
西葛西陶芸教室で手ほどきを受け、その後千葉県君津市の鹿野山窯、八王子市の 吉田 明陶芸教室、八王子市J工房等で作陶しております。 その他自宅に小さなアトリエをつくり8キロ電気窯で時々焼成しております。
BGMは「主よ人の望みの喜びよ」




透かし彫り壺3点(13cm×25cm)
信楽白土に透かしを入れて、均窯ゆを掛け1250度で酸化焼成しました。 透かし彫りは全部で壺5点、香炉3点作りました。 透かしの彫り方に今一工夫が必要です。(次回のテーマ)

大壺(高30cm×径25cm)
手びねり作品。鉄結晶ゆを掛けてみました。綺麗に結晶が出来ました。

透かし彫り壺と透かし彫り香炉(30cm)
(壺)高さ22センチx直径20センチ
(香炉)高さ12センチx直径10センチ
均窯ゆを厚めに掛けて見ましたがゆ薬が多少流れて棚板を損傷しました。

透かし彫り
透かし彫り作品の第一作展示します。
内筒には絵を描いて白ゆを掛けてみました。 外筒はルリゆを掛けました 本当は青磁ゆを掛けるつもりでしたが教室には ありませんでした。第2作は内、外一体ものに挑戦しております。
作成過程の詳細は こちらをご覧ください。

足付どんぶり(4点)
上絵つけ足付どんぶり、上部と下部を別々に作成してのち、接合する。
透明ゆをかけて焼成後上絵を書く(上絵焼成温度850度)

三島大皿(30cm)
三島皿に灰ゆ白萩をかける

象嵌壺(30cm×15cm)
益子赤土に白泥をかけ半乾燥後象嵌(4面象嵌)

イラボゆ壺(30cm×15cm)
イラボゆの2重がけ〜3重がけにより濃淡をつける

三島大皿(35cm)
益子赤土に印花押印後白泥をのせ、半乾燥ご掻き落す

ぶどう象嵌大皿(30cm)
益子赤土に白泥をかけ半乾燥後書き落としにより象嵌する。 織部ゆ、ゴスにより着色

白萩釉大壺(35cm×25cm)
益子赤土に白萩灰釉をかける

緋色壺(20cm×20cm)
信楽白土に海藻を貼り付け酸化焼成したもの

急須と湯のみ
そば釉の急須と湯のみ2ケ

一輪差し3点(20cm×10cm)
印花押印後イラボ釉、白黄釉、白釉をかける。

三島大皿(35cm)と一輪差し(15cm×10cm)
三島大皿は益子赤土に透明釉、一輪差しは酸化用青磁釉をかけ酸化焼成した。半磁器土使用

そば湯セット
皿2点、そばつゆ入れ2点、そば湯いれ。
益子赤土にベンガラを筆書きしてその上にイラボ釉をかける。