とんぼさんの工房
公民館でずっと作陶しているとんぼです。
浦安で新しいサークルを結成。
世話役で思うほど作陶時間が取れないのが悩みです。
今回、BBSのみなさんに教えていただいた作品を追加しました。
趣味の域を抜け出せませんが、
好きなんですね。作陶と絵付けが・・。
旧作品(1998〜2002年)へは、
こちらからどうぞ。
BGMは「展覧会の絵」
2005.03.24 画像を13点追加しました
2003.12.28 画像を4点追加しました
2003.10.05 画像を3点追加しました
2003.07.10 画像を9点追加しました
2003.04.11 画像を15点追加しました
袋抹茶茶碗(茶碗)
[左] 袋抹茶茶碗 益子赤細 内白からほ釉 外 緋色釉
丈6cm 巾10.5cm
ちょっと小さ目でご飯茶碗になってしまいました。電動で内側を薄く作り、 そして外側を作り上縁をくっ付けると書いてありましたが出来ないので、 内側と外側を別々に作りくっ付けたものです。(汗)
緋色釉は、掛けた後スポンジで拭っています。初めて使いましたが穏やかな発色で気に入りました。
[中] 袋茶碗 益子赤細 内粉引き櫛目毛に透明釉 外 緋色釉
丈8cm 巾14cm
保温性があるだろうと小さめのどんぶり茶碗にしてみました。作り方はイに全く同じです。 画像の右下に破裂防止の穴があります。
[右] 取っ手付き片口 益子赤細 内白からほ釉 外 緋色釉
丈8cm 巾14cm
緋色釉は、拭っていませんが発色にはさほど関係なさそうですね。
レンガ模様茶碗
釉掛け後
炭化焼成を駄目とは知りつつ酸化焼成でトライ。予想とおり失敗。 釉掛け後のイメージが一番良いと妻に笑われてしまいました。 黒化粧、下地に赤、緑、白の下絵の具使用。釉は、織部と透明釉筆掛け。撥水剤多用。 筆掛けのため釉の管理ミスつまり釉が薄くなったため織部等発色不良。
[左] 紐作り茶碗益子赤細 丈8cm 巾12cm
[右] ゴケ底茶碗 水簸白 丈8cm 巾12cm
菰樽文様たたら花瓶(復刻)
本来白マットと青マットの組み合わせですが青マットがないため呉須、瑠璃海鼠と黄瀬戸で代用。 薄い畳文様を出すには吹き掛けが良いのですか霧吹きを壊されてどぶ付け、やはり雑な感じは否めません。
[左] 呉須と白マット 益子赤細 丈13cm 巾7.5cm
[中] 黄瀬戸と白マット、丈22cm 巾8cm
[右] 瑠璃海鼠と白マット丈24cm 巾6.5cm
ミニ皿立て
半磁土 一円サイズ
てるとさんの皿用に皿たてを作ってみました。皿はとんぼのお遊びです。 手びねりだが収縮率の違いがもろに出てくるので意外と難しいです。
上部と下部とを貼り付けた花瓶
電動で下部と上部のドーナッツ形を作り、しばらくして結合して膨らませる技法。 住田さんに教わった方法ですが、難易度大。
[左] 不二花瓶
瑠璃海鼠に白萩掛け、一部撥水剤を使って鉄赤釉でグラデュエーション。 白萩が富士のようだと仲間が言うのでついアップしてしまいましたが 実は底が割れてしまいました。見事失敗(汗)
[右] 白い花瓶 白萩に一部黄瀬戸釉
櫛目をつけてから膨らましたのですがなかなか上手く行きませんね。 継ぎ足した口縁部がひどいですね。
干支のお猿
黒泥、赤粘土に半磁土貼り付け 透明釉他
サイズ いずれも 約丈5cm 巾2.5cm
ちょっと早いですが新年のご挨拶。急造品にしては可愛い作品。 我が家の四人の誰がどのお猿かでもめています。(笑)
ふくろうランプ
左 黒泥に半磁土貼り付け 白カラホ釉
右 黒泥 黄イラボ釉
サイズ いずれも 丈15cm 巾10cm
花仲間の依頼でふくろう時計に電気ランプ・セロマと欲張って作ったもの。 目は好みに応じて和紙を貼る段取り。下段が箱蓋で分離します。(コードが 入れやすい)左のツートンカラーがお嫁に行きました。穴のあけ方とか、 耳の具合とか改造余地は多大。
花瓶
益子赤細 黒天目釉に白萩釉 二度掛け。
サイズ 不明。計る前にお嫁入りしました。丈18cm位
朝鮮唐津風を狙ったんですがどうかな。実物は白萩のブルーが良く出ているのですが。 花仲間にお嫁入りしました。
仕掛け水滴 沙羅葉紋様
釣果、一匹でした。
赤油滴天目釉 手びねり
カプチーノ用コーヒーカップ
益子赤細 白萩釉
一輪挿し 蹲
御影細と南蛮土のブレンド
白萩釉
赤油滴天目釉皿
サークルに入った赤油滴天目釉を使ってみました。 単釉で、マスキングテープを使って濃淡を出しています。 渋くていいじゃないという評価が多かったです。 本当は、白系粘土が綺麗な赤が発色するそうです。
使用粘土 赤系粘土
サイズ 巾23cm 丈5cm
御影細市松象嵌ペアカップ
本焼きで取っ手がとれたので釉でくっつけて2度焼きしたもの。 サーカス的な取っ手で、なかなか良い味ではないですか。(笑)
市松紋様を左右と正面に象嵌して、白萩釉を掛けたもの。 市松紋様部分は透明掛けた後、撥水剤でガードしてあります。
使用粘土 御影細
サイズ 巾6.5cm 丈9cm
ペアカップ
内側に、イエローマットを掛け外側は白萩釉の薄掛け。 白萩釉が薄すぎたようです。
使用粘土 御影細 +南蛮土のブレンド
サイズ 巾6.5cm 丈7cm
小壺
半磁土象嵌しイエローマットを手でこすりつけたもの。
使用粘土 御影細 +南蛮土のブレンド
サイズ 巾11.5cm 丈11.5cm
小偏壺習作
ブレンド土に白萩釉を薄掛けし手でこすりつけたもの。 ブレンド土には半磁土が練りこまれています。 へこみは、黒天目でアクセントつけてみました。 白萩が上部でブルーに発色して飽きのこない作品。
使用粘土 御影細と南蛮土のブレンド
巾 8cm 丈8cm
小壺習作
ブレンド土に透明釉を薄掛けし手でこすりつけたもの。 ブレンド土には半磁土が練りこまれています。
使用粘土 御影細と南蛮土のブレンド
巾 10cm 丈9cm
絵付け小皿
定番になった白マットの上から下絵の具の絵付け。 小さい皿では、絵が多すぎもっと単純化の必要があります。
使用粘土 信楽赤細
巾 13cm 丈4cm
仕掛け水滴 猫偏
てるとさんの失敗作を改善しようとしてとんぼも失敗しました。 構造的な欠陥です。 一応記念撮影です。
使用粘土 信楽赤細 しろからほ釉
巾10cm 丈7.5cm
鉄赤釉の試し
黒天目の上に、鉄赤、ルリを流しかけています。 館の鉄赤は、発色がイマイチかなー。
栗山窯焼成 黒楽茶碗
やはり焼きが違うと感じ入りました。 軽量化には成功したのですが、削り病に取り付かれてしまいました。(笑)
楽用粘土に耐火剤ブレンド
径 12.5cm 高さ7.5cm 重さ270g
通常の黒楽との比較
右が栗山窯・・焼きがしっかり
左が800℃の楽・・焼きが甘いですね。
中皿
白マットの上から下絵の具で絵付けしたもの。 意外と良く発色します。
半磁土 白マット 径17.5cm 高さ4cm
中皿2
左上が赤細粘土使用で、白マットの上から下絵の具で絵付けしたもの。 どちらもよく発色しています。 左上は型つくりなんですが、トチの置き方が悪く楕円に。
組小鉢
以前作った小鉢の軽量化もの。 白マットにイッチンで瑠璃と飴を流したもの。 釉の管理が甘く、よく発色しませんでした。二度焼きしたんですが効果みられず。
径11cm 高さ6cm
三唐子染め付け花瓶
染め付けを意識して作った作品ですが。 呉須のつくりと、絵付けの際の量に気をつけなくてはならないと認識。 染付けの道も遠そうです。
半磁土 丈13.5cm 径11cm
河津桜 花瓶
下絵の具を調合して、描いて見ました。紅と白がまだらになり二度焼きの羽目に
半磁土 下絵の具 透明釉 丈12cm 巾9cm
辛夷一輪挿し
半磁土に染付け。デザインは自作ですが、濃淡絵付けは、古伊万里のパクリ。 しかし・・・
半磁土 呉須 透明釉 丈10cm 巾8.5cm
河津桜 花瓶その2
窯が空いてるため、急遽絵付け。やっつけは駄目だと知りつつも。(笑)
半磁土 下絵の具 透明釉 丈15cm 巾11cm
マーブルカップ
あわせる粘土の固さが問題で意外と難しい。 練り不足かも。ある紋様を出したいと試している粘土の有効利用で。
粘土 黒泥と半磁土 透明釉
丈8cm 巾6.5cm と 丈5cm 巾9cm
垂れない醤油差し
あまりにも簡単な仕掛けで??と思いつつも期待、しかしあえなく惨敗。 成功したら、仕掛けをアップしますね。
半磁土と透明釉