Teruの工房

  2003年までの作品
BGMは「エリーゼのために」


香炉
獅子舞い風。粘土細工は楽しいな。

縞菓子皿
赤土と白土のタタラを交互に重ねてゆき、切り糸で縦に切断。
接合面が剥がれ易いので、素焼きが終わるまで心配でした。透明釉。

天目茶碗
初めて半磁器土というものを使いました。 きめ細かな独特の光沢は美しいものですね。

小鉢
ろくろの練習。アメ釉。

角柱花入れ いぶし釉・・・艶消しの感じが 独特の釉薬ですね。紐つくり。
箸置き 麦のレリーフ。石膏による型抜きです。大量生産?が出来て楽しいっす。(笑)
黒天目釉+白萩柚。
壁掛け花入れ 練り込みによるタタラ造り。
この形って、意外と花を飾りにくい。(^^;
丸皿 上と同じく、練り込みによるタタラ造りです。
菓子皿 顔料練り込みによるタタラ造り。もう少し鮮やかなピンク だったらいいのになぁ。
これじゃ、便器の・・・モゴモゴ。(^^;
向付け(左)と割山椒(右) ろくろ成形後に切り糸でカット(割山椒)。 型くずれしないように乾き具合を見計らって・・・
漬け物入れに良いかも?
陶箱 タタラによる大小の陶箱。
一重巻花入れ タタラ。透明釉+土灰。
成形も楽で、使いやすい形だと思いました。
櫛目象嵌。透明釉+土灰。
かなり重量(感)のあるものになりました(「ろくろが下手」とも言う)。 土灰が強過ぎだった・・・かも。
伊賀耳付花入( 高さ21cm) お気に入りの作品です。紐つくり。
旅枕花入( 高さ10cm) 電動ろくろ
建水( 径15cm) 電動ろくろ
掘り抜き灰皿( 9cm×12cm) 3色(3種類)のガラスが良い感じで溶けています。
耳付一輪花入( 17cm) 炭化焼成です。シブイ!!
灰皿( 15cm) 黒天目釉の黒光りがいい感じ。
ビアジョッキ( 13cm) 炭化焼成の作品です。象嵌で「ISOP」の文字を入れました。
置花入( 17cm) タタラの二枚合わせです。
三島茶碗( 12cm) 粘土で印花を作り、ペタペタ・・・意外と面白い。(^^)
花瓶( 18cm) 私がこれまでに作ったヒモ作りの中では最も大きい作品だと思います。
釉薬の感じもまぁまぁ・・・かな?
灰皿( 18cm) 「陶板」という課題でしたが迷わず灰皿にしました。(笑)
画像では分かりにくいですが、愛煙のPeaceの「鳩」をレリーフしました。
とっくり( 12cm) 焼成による縮みを考慮しなかったため、小振りになってしまいました。
壁掛けミニ花瓶( 9cm) 背面に壁掛け用の金具を取り付けています。
壁掛け花瓶( 5×18cm) んー、シブイ! 焼き締めのような感じが好きです。
抹茶茶碗 その2( 12×9cm) 手触りも色も、結構気に入ってます。
葉皿( 18cm) 陶芸教室の課題の葉皿です。
食器として使うつもりは無く、始めから灰皿ねらいでした。(笑)
夫婦湯飲( 8×9cm , 7×8cm) 持ちやすいようにと、なかほどを少しクビレさせてみました。が・・・
んー、形がイマイチか?(^^;
箸置き かめ、かに、花、マンボウ、くじら。なかなか思うような色が出ないものです。(^^ゞ
抹茶茶碗( 12×9cm ) 手びねり、白萩釉。もう少し釉薬を厚めに掛ければよかったかなぁ。
湯のみ( 6×8cm ) Teru、最初の作品です。(^^ゞ
2つとも同じ土、同じ釉薬を使ってますが、こんなにも出来あがりが違うなんて・・・ 陶芸の奥深さをチラッと見たような気がしました。左が還元焼成、右は酸化焼成です。