番外編
(2001年〜2003年)

<更新記録>
2003.10.05 2003文化祭の画像(byとんぼさん)
2003.01.05 平成14年テーブルコーディネート展(by 住田さん)
2002.12.01 「とんぼの楽焼&アメリカン楽 オフ記」(by とんぼさん)
2002.12.01 個展「小さなキルトと陶芸展」(by Yasuyoさん)
2002.11.26 「とんぼ、市展に参加」(by とんぼさん)
2002.11.24 呉服店での陶芸教室の作品(by 住田さん)
2002.10.06 文化祭の画像(byとんぼさん)
2002.07.17 即席ビオトープ(by Teru)
2002.07.14 姫睡蓮(byとんぼさん)
2002.07.14 ミルなしで作るMY釉薬作り(byとんぼさん)
2002.01.03 関西陶芸協会展示会(by 住田さん)
2001.11.29 平成13年テーブルコーディネート展(by 住田さん)
2001.10.14 平成13年文化祭の様子(byとんぼさん)





2003文化祭の画像(byとんぼさん)


ようこそ日の出公民館へ(^:^)
今年も好天に恵まれた文化祭になりました。

展示室の一部です。
いつもながら15サークルの展示は壮観です。

とんぼたちのコーナーです。
作品数がすっきりしてきました。

手前の一群がとんぼの作品です。
出来が悪いのは、体調の所為??

個性派NO1 の作品
この鯉シリーズもガラス・ビーズの溶かし方が調和してきています。

愛嬌一杯の作品

素焼き後に白化粧し書き落とした作品です。
厚掛けしなければ、素焼き後でも大丈夫のようです。

イエローマットが良く出ていますね。
湯飲みと皿と三客合わせると雰囲気があります。

矢羽根の象嵌がすっきりしていますね。

公民館ならではの微笑ましい作品
なんというか、おばあちゃんのお孫さんへのプレゼントでしょうか。

センスを感じる作品ですね。









平成14年テーブルコーディネート展(by 住田さん)


テーブル3/私の作品群です
昨年同様渋く纏めてみました。 どうしても田舎の感じを出したくて品物を揃えましたが如何でしょうか? シダ以外は全てその後の関西陶芸協会の展示会で即販してしまいました。 使用した釉薬は全て自家製でようやく自分の希望の色が出せるようになりました。

テーブル1/私の即売コーナー
画像で余り綺麗に出ていませんが手前の粉引の蕎麦猪口風湯飲みは人気が有り 10個ほど展示しましたが完売しました。中央のシダは3年目の「青根カズラ」です。 勿論植木鉢は自家製です。現在色々なシダを集めるのにはまっています。

テーブル13
関西陶芸協会の会長の「平窯」
即販のコーナーでは赤の後絵付けでかなりの販売成果を出されていました。

テーブル10

関西陶芸協会の同僚の「集窯」
案内の様に凝ったコーディネートで準備までかなり時間が掛かったとのことでした。

テーブル5
関西陶芸協会の同僚の「松波窯」
座敷でのリラックスした酒宴をイメージされたコーディネートです。 テーブルは樽をカットして持ち込まれています。

テーブル6
陶芸を初めて3年目の方です。会社勤めを終わり第二の人生を歩まれています。 レベルはかなり高く作品は全て手回し轆轤です。茶釜も勿論自作の陶器でした。

テーブル17
18歳の高校生3人の合作だそうです。 「癒し」をテーマにコーディネートされていました。 終日同級生が訪ねて来られ終始賑やかなコーナーです。 色々と聞いてみますと今は若い子に陶芸が大人気とのことでした。

テーブル4
テーブル7
テーブル8
テーブル9
テーブル14
テーブル15
テーブル16
テーブル18
テーブル21
色々な方のコーディネートです。 参考に成ればと思いアップしました。

展示会場全体の画像
壁に沿って参加者の展示を配しています。 中央は即販希望の方のコーナーと成っています。

会計当番の時のスナップ画像
(女性の方にも画像アップの承諾を得ています。)
テーブル21のコーナーが彼女のコーディネートです。









「とんぼの楽焼&アメリカン楽 オフ記」(by とんぼさん)

水に漬けるジューという音が聞きたくて陶芸仲間HyperDogさんの楽焼オフに 参加しました。楽の楽しさを堪能しました。(^-^ )

T 楽焼
HyperDog工房
ちょっと横長ですが、誰が誰でしょうか。 寒かったので皆重装備です。

HyperDog工房メイン窯
還元もできるそうですよ。 羨ましいなー。

釉掛け後の乾燥に使った、窯
釉の水分抜きに使用しました。 ずいぶん水蒸気が出て心配しましたが、釉で吸水した水抜き効果 だったようで、結果納得。
爆発したテストピースさん達のお蔭で習しました。

テストピースを乾燥させたストーブ
全部割れた訳ではないのですが。

900℃になったメインの窯
なにも写りません。
防護手袋に注目してね。

作品取り出しの瞬間
10分くらいで取り出しました。
熱いですよー。

取り出した作品
溶鉱炉の鉄のように真っ赤ですね。

とんぼの素焼作品
左が赤楽用、右が黒楽用です。

完成作品画像
黒楽が傾いていますねー。
赤楽は魔法の粉で、赤楽に。(笑)
赤楽は、赤楽釉(無鉛透明かも)+合成加茂川石
黒楽は、無鉛黒
使用粘土  楽用粘土と赤細のブレンド


Uアメリカン楽
焼くまでは、楽と同じですがおがくずで還元冷却します。 炎がすごいですよ。
900℃の作品をおがくずに入れた瞬間
蓋をして還元をかけます。

取り出したところ
おがくずが付いています。

まだ赤い取りだし直後の作品








個展「小さなキルトと陶芸展」(by Yasuyoさん)


入り口から
2002年11月18日から24日まで「ギャラリー K」にて  「小さなキルトと陶芸展」を開催いたしました。
6畳程度の小さいギャラリーです。私一人の作品を展示するには丁度良いおおきさでした。
ギャラリーの入り口から、全体を見渡すとこのような感じです。

その他パッチワーク作品や個別の作品はこちらにも掲載しています。
http://tutiasibi.fc2web.com/sakuhinten02.htm
個人HPはこちらです。
http://homepage2.nifty.com/yj7-usagi-nunoasobi/

入って右手奥の壁側

正面右側

正面左側

入って左壁面くぼんだ壁面

左壁面テーブルの上

入ってすぐの左壁面








「とんぼ、市展に参加」(by とんぼさん)


ようこそ、会場です
会場は、公民館の体育館なんです。
人口10万人ではやむを得ないかも。

陶芸・工芸コーナー
陶芸は、公民館にも声をかけたので倍になったと、 関係者の嬉しい悲鳴だったようです。

市長賞の作品
公民館で活動している女性の作品です。
ほおずきなんですが、展示中に割れたとかで ひと悶着あったようです。

奨励賞

奨励賞2

奨励賞3

とんぼの展示品
大きいものかつ絵付けにこだわって参加したもの。
講評は、汗の続出でしたが納得の講評でした。

目録と参加賞
参加賞はボールペンでした。(笑)








呉服店での陶芸教室の作品(by 住田さん)


土は信楽と唐津のミックスです。
釉薬は自家製、焼成は還元焼成です。


抹茶器
生け花の先生の作品です。 湯飲みを作っていましたが、抹茶も大好きとのこと、
初めての抹茶器に挑戦しました。
雰囲気も良く実用機として使えそうです。
口の部分のみ手助けを致しました。


店長店員さんが成形した丼です。 少々重いですがダイエット用の丼として使えそうです。

板皿
70歳半ばのおばあちゃんの作品です。 時間の関係でたたらの板皿ですが反りとヒビが入ってしまいました。
お孫さんとの共同の作品です。


板皿二種
サイズは13cm位です。
サイズも此くらいになると反りも目立たないようです。 雰囲気が良いので実用機として使えそうです。

マグカップとビアージョッキ
ビアージョッキは高さが14cm位あります。
初めての挑戦にしては上手に出来ていると思います。 持ち手の部分は手助けしました。

酒器
ぐい飲みです。 昼から夕方まで4時間ぐらいで成形されました。 形は不揃いですがどれも個性が出て面白い感じです。
ご主人との晩酌に使うとのことでした。


直径13cm位の鉢です。 食卓のサラダボールとして使えそうです。
口の部分だけ一寸手助けしました。

湯飲み
皆さんが頑張られた湯飲みです。 それぞれ個性が出て面白い雰囲気です。
自分だけのオリジナルとして大切にされると思います。


皆さん僅かな時間ですが童心にかえり一生懸命でした。
教室は何処で開いているとの問い合わせがありましたが、 サラリーマンを終えたら開きたいむねを伝えました。 出来るだけ近くで開いての要望の多さにビックリしました。

皆さん初心者ばかりで粘土細工は小学生の頃触っただけとの方が殆どでした。 一時はどうなるかと心配しましたが、皆さん基本を忠実に守って頂き 一様使えそうな品物になりました。








2002年 文化祭の画像


公民館
ようこそ公民館へ。(^-^ )
4階建ての近代的な建物です。向かって左側の1回ガラス部分が工芸室です。

とんぼのサークル 土窯会の展示
今年も15サークルが参加しました。 とんぼ達の展示は第2展示場です。 普段は、工芸室・作陶室です。

第1展示場
第1展示場は、こちらです。


仲間たちの作品です。とんぼの個人的趣味でピックアップしてみました。
この画像は無断複写・使用はしないで下さいね。
組皿
釉はシロカラホです。あっさりとした雰囲気が良いです。


初めての染め付けです。


黄イラボが良く出て、流れています。


渋い出来あがりです。

カタツムリの箸置き
可愛いですね。

お人形
大変手間暇かけた凝った作品です。








即席ビオトープ(by Teru)
Niftyパティオでの、とんぼさんと住田さんのやり取り(睡蓮とメダカの話)を 見ているうちに、私も水草を育ててメダカを飼ってみたくなりました。


用意したものと費用
(魚も含めて全て近所のホームセンターで調達しました。)
・半透明の衣装ケース 498円×2
・ホテイアオイ 98円×6
・ウォーターレタス 98円×6
・水草セット 980円
・メダカ 25円×20匹
・金魚 60円×10匹
・メダカの餌、金魚の餌 各98円
・網戸用の網 298円
・その他、園芸用の赤玉土、砂利など


即席ビオトープ
赤玉土と砂利を混ぜたものをこねて水草を植えます。また、魚の住み家に なるように割れた素焼きの植木鉢をいくつか沈めておきます。
水を入れた直後は真っ赤に濁っていますが、一昼夜置くと水が澄み、カルキ も抜けていますので、浮いているゴミを丁寧にすくってホテイアオイなどを 浮かべれば即席ビオトープの完成。
尚、ケースの側面の適当な位置に水抜き用の穴を開けておきます。(雨水で 溢れないように。)
メダカ用と金魚用に2つの水槽を用意しました。

水槽のフタ
猫やカラスなどの攻撃から守ってあげるためにもフタが必要ですね。フタのふちの部分を残して 切り取り、網戸の張り替え用の網を取り付けました。これで外敵からの防御も、通気性も 万全かな?(^^)
左:柱に立てかけてあるのが出来上がった蓋。
右:フタをしたときの様子。向こう側がメダカ用、手前が金魚用です。







姫睡蓮(byとんぼさん)


姫睡蓮

ミニ睡蓮鉢(住田さん)








ミルなしで作るMY釉薬作り(byとんぼさん)
乳鉢を使って、幻のリンゴの樹の皮で出るというピンク釉にチャレンジしてみまし た。少量のMY釉薬作りの参考になれば幸いです。 一部松灰を使った再現シーンがあります。ご了解下さい。


<作業の流れ>
灰の手当て→道具の準備→灰の水簸→配合→乳鉢で摺る(ミルの代り)→釉の完成→ 釉の発色テスト→本焼

<作業>
1.灰の手当て
ここでは少量の手作りの灰を前提としています。 都会では焼く場所もないので、造園業者に頼むのが手っ取り早いようです。

2.とんぼの用意した灰

園芸仲間が林檎園の主に頼んで木の皮だけ灰にしてくれました。感謝。
画像は松灰で再現しています。
・りんごの木の皮の灰1 350g
・りんごの木の皮の灰2 灰1の灰汁抜きの底に残った灰と思われるもの。140g
・りんごの灰の灰汁 1リットル

4.作ろうとした釉
りんご釉 ピンクの発色
緋色釉  りんごの灰汁利用

4.道具

・バケツ
・ステンレスポール
・漏斗
・篩 園芸用篩、陶芸用80メッシュ篩
・乳鉢
・ペットボトル
*少量の釉薬作りには、漏斗とペットボトルが大活躍です。お勧め。

5.篩
灰 350gを園芸用篩にかけ、不純物等を取り除きます。

篩い後 300gになりました。
篩に不純物等か残っていますね。

ポイント  手作りの灰は不純物も多いので篩いをした方が良いそうです。

6.水簸
次にバケツで水簸します。
バケツに灰を入れ、水を注ぎます。

はじめに不純物を含んだ泡が出てくるので掬い出します。

上水に澄みヌルヌル感がなくなるまで何回か行います。
この時捨てる灰汁を緋色釉用にペットボトルに保存しておきます。
         灰汁抜き後、80メッシュ篩に掛け、ホ゜ールで乾燥させます。

灰は、40gになりました。

7.配合と攪拌
リンゴ釉1
灰40g+福島長石40g+CMC少々=80g 50:50の比率です。
本来は、土灰を混ぜるようですが、今回は純粋ピンクにこだわり配合しませんでした。
乳鉢で水とともに攪拌。

ポイント  ミルの代りですから、乳鉢をお腹に押し付け、強く攪拌するのが良いようです。

リンゴ釉2
りんごの皮の灰1の灰汁抜きの底に残った灰と思われるもので作ったもの。140g
140g+福島長石140g+CMC=80g
乳鉢で水とともに攪拌。

緋色釉
灰汁にベンガラを混ぜるだけ。

cf 黒米釉
黒米の灰
220g→園芸用篩にかけた後 180g
これを灰汁抜き後→80メッシュ篩に掛けた後 40g
40g+福島長石40g+CMC=80g
乳鉢で水とともに攪拌。

8.釉薬の完成

左から緋色釉 黒米釉 リンゴ釉1 リンゴ釉2です。
釉と水と分離していますが見えるかなー。

釉がけ  リンゴ釉1 湯飲み(上白粘土)
 黒米釉   酒杯(上白粘土)
 緋色釉   一輪挿し(上白粘土)
   発色試験  箸置き(益子赤細粘土) リンゴ釉1、2


漏斗に釉薬をいれどぶづけです。あと、筆で補筆してあります。
漏斗でやると、ボトルに戻す時殆どロスがないのでお勧めです。
画像は、漏斗の使い方と黒米釉と発色試験の箸置きです。

9.焼成 1250℃ 酸化焼成
リンゴ釉1 湯飲み 薄いですが茶色ぽく出ています。

緋色釉   一輪挿し 緋色釉は灰汁だけでは出なかったので長石、CMCを加え ました。
黒米釉   酒杯    薄く水色ぽく出ています。

 発色試験  箸置き   赤系粘土だとダークなまさしく土灰色です。
リンゴ釉は1は鮮明ですが、2はイマイチです。当たり前かも。


<終わりに>
幻のピンクのリンゴ釉は、やはり幻に終わりました。
少量でもMY釉薬は、素人のあこがれ。 また機会があればチャレンジしたいと思います。







関西陶芸協会展示会(by 住田さん)
平成13年12月21日〜23日迄の関西陶芸協会展示会の様子です。 設営が完了した時点での画像です。開催と同時に来客者が多く、忙しく つい展示会の様子の画像を写すのを忘れてしまい10人の即販のコーナー だけの画像となってしまいました。


泉の森ホール
展示会を開いた泉佐野市「泉の森ホール」です。 開催中は雨、風の荒れた日が多く最終日にやっと好天に恵まれました。

案内板
書道家の吉見さんが書いた案内板です。 作品も独特な作風で多くのファン方がおられます。

会場入り口
受付
中央に座っておられる方は「山茶花工房」主宰の山下様です。 備前の飛騨すきを得意とされています。

10人の代表作品
入り口に10人の代表作品の展示です。 私の作品は中央部に展示されています。

私の代表作品
ホームページには既に投稿済みです。 椿を一輪、南天とツタの廃物を利用して三脚を作り 作品の力不足を演出でカバー致しました。 でも、展示会中はけっこう評判が良く、それにつられて私の吊り花器も完売出来ました。

平窯
今回は光のアートがテーマで各種の吊りランタンを作陶されていました。 ガーデニング、軒の下につり下げて使います。 現在100名以上の生徒さんを抱え陶芸教室を開かれています。

源三窯
展示会の当日は奥さんの助っ人も有り夫婦で展示会を楽しまれていました。 和食器が中心で小鉢が多かったと思います。 又、炭化焼成の茶香炉の数点出されていました。

集窯
たたら作りの名手で何時も自由な発想で作品を見るのを楽しみにしています。 飾り付けは奥さんが殆どコーディネートされています。 販売も奥さんの方が、説得力が有り上手です。 たたらの花器素晴らしく彼独特の作風です。

岨山窯
良く研究された食器は大変好評でした。 正面の蟹柄の大皿はかき落としの作品です。 新築祝いなどのプレゼント用として好評との事でした。 画像では繊細さが分かりませんが、書き落としのグラデーションは素晴らしい。

鴟尾窯
私のコーナーです。 作風は木灰中心の釉薬で至って地味ですが、人気が有りました。 特に最初に販売出来たのは、吊り花器と土鍋です。 土鍋は自宅で全てテスト済みです。 又、台の下の大鉢もアッと言う間に完売しました。 花器は左端の壺は売れなくてかまわないと思い高価な価格にしていましたが 中年の夫婦が非情に気に入ってくれ譲ることにしました。 おまけに小鉢を一つプレゼント。
茶器風の茶碗も人気が有り20程準備していましたが藁灰、松灰の釉薬中心の品ものから順番に殆ど販売出来ました。 約コンテナ5杯分販売出来、来年の陶芸費用を稼ぎ出せました。

桃鶴窯
細工物が好きで殆どの品物に書き落とし、絵付け、象眼と柄が入っています。 娘さんがワインクーラー風の鉢を求められていましたが、 沢山のサービス品を頂いたと小躍りされていました。 (今回入手出来なかったら夢に出てきそうと言っておられました) 作者は教室を開いておられ丁寧な指導で生徒さんもメキメキと腕を上げられています。

山茶花工房
関西陶芸協会の最年長者で長老です。 習字の達人で各窯名と作者名は彼の書です。 作風は備前風の作風を追いかけられて、ひだすきを得意とされています。 又、炭化の茶香炉は評判上々でした。

松風窯
陶芸は彼が先輩です。 現在は仕事の現役を引退され余裕の年金生活です。 ログハウス風の工房をお持ちで陶芸と家庭菜園で忙しい日を過ごされています。 作品は竹に拘った細工物が多く茶香炉も竹の形の品物です。 又、猫の人形は評判が良く彼の定番品で何時でもコンスタントに販売されています。

松波窯
一言で研究熱心、作風は荒っぽい感じがしますが大変繊細な作りになっています。 食器など独特の雰囲気で販売もトップクラスです。 釉薬の研究家で現在は黄瀬戸風な品物が多いようです。 画像の男性が主催者です。その隣の女性は展示会中アシストして頂いた娘さんです。 (陶芸の勉強もされています)

蛍窯
作者は書道家でもあり、書と陶器との組み合わせが絶妙!!!! 独特の作品は誰も真似が出来ない世界です。 特に茶器の出来は素晴らしく個人的には好きな雰囲気です。 今作者はホームページを立ち上げに一生懸命です。 ページが完成しましたら私のページとリンクさせようと思っています。







テーブルコーディネート展の様子(by 住田さん)


展示会場入り口
「翔の会」陶芸クラブの第一回目のテーブルコーディネート展です。 私が陶芸を始めたとき所属していた会です。 このクラブで約7年間陶芸の基礎を学びました。

会場と即販コーナー
会場入り口より場内の雰囲気です。 入り口の大壺は主催者の番匠屋先生作、三島象眼の高さ1mの大壺です。 会場は外周を個人の展示コーナーとし中心部を即販のコーナーに設定しています。

住田のコーナー1
住田のコーナー2
テーマは「秋の夜長気のあった仲間と一杯如何ですか」
暖かい田舎汁をあてに地酒など如何でしょうか。 お酒が好きな私で、どうしてもお酒中心のテーマになってしまいます。 開催中、展示品を分けてくれないかと問い合わせがしきりにありました。 特に小鉢と土鍋が評判良く・・・展示会終了間近には展示品は殆ど売れてしまいました。 (土鍋は従姉妹の結婚祝いに送ります) 又シダの植木鉢も好評でした。(植木鉢にはまりそう)

住田即販コーナー1
住田即販コーナー2
今年一年作陶した一部です。(トンボホームページの住田コーナーに発表分) 特に鉢物が人気あり展示した物は殆ど完売しました。 初日はカップ湯飲みが中心に、二日目は鉢物が好評でした。 来年分の陶芸費用は何とか捻出出来ました。 又、12月には関西陶芸協会の展示会が有ります。 それに向けて今週末、今年最後の焼成を予定しています。

西念先生のコーナー
参考出品です。 私が陶芸を習った最初の先生です。 南大阪では有名な先生で、特に、「すえき器」を中心に研究されています。 古代の祭壇のイメージです。

茶香炉
友人の即販コーナーより
炭化と竹のイメージの茶香炉です。 他3名作陶されていました。 当日実際に香炉を炊き会場に良い香りを提供されていました。

各コーナー
酒席1
茶席1
茶席2
今回初めてのテーブルコーディネート展でしたが、結構評判は良かったようです。 来場者は週末はっきりしますが800名位と思います。 来年も参加したいと思っています。








2001年文化祭の様子(by とんぼさん)
こんなところで、作陶しているんだと感じて頂ければ。 仲間の作品も一部アップしました。みなさん、自分よりはるかに上達しています。(笑)


文化祭会場
合計15サークルあります、その内の第一会場です。朝なので暗く見えますが実際は明るいです。

展示の準備
我々のブース、未着の作品も(笑)

飛びカンナの大鉢
還元です。釉は白釉。

お魚の皿
酸化。彼女の感覚は素晴らしいんですよ。 はじめた頃は独特の感性びんびんだったのですが大人しくなってきたのは残念です。

手びねりボンボン入れ
黒マット。ガレみたいですね。


20代の女性の作品。透明釉使用です。紋は松灰釉です。素直な作品ですがなかなか味があります。 還元です。

抹茶セット
還元です。例の○楽窯の作品です。釉は酸化青磁だそうです。